凸凹フェス 〜終わらない文化祭〜 VOL.2「春一番。変な自分とこんにちは。」


<フェス概要>

第2回、凸凹フェス

<タイトル> 凸凹フェス〜終わらない文化祭〜VOl.2
<開催日>    2019年 3月23日(土)
<時間>       開始11時〜終了18時 懇親会19時~21時
<会場>       東京都江東区 BumB 東京スポーツ文化館(新木場駅から徒歩13分)
       〒136-0081東京都江東区夢の島2-1-3

       東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線『新木場駅』下車、徒歩13分
       都営バス「夢の島」バス停下車、徒歩5分
       [HP] http://www.ys-tokyobay.co.jp/

<概要>
凸凹フェス。4つの会場では、セミナーや講演会、個別出展などが開催予定です。

<会場>
4会場(研修ルームA、B、C、クリエーションスペース)

http://www.ys-tokyobay.co.jp/culture/index.html#creation_space

<タイムテーブルと内容紹介>:こちらから(随時更新)

 

<概要>
全員参加型の凸凹フェスの案内です。
出店者、出演者、参加者。参加方法は、各自が、自由に選んでください。
つの会場では、セミナー、講演会、トークショー、座談会、ゲーム、展示会、対面会、などが開催予定です。
タームテーブルは、随時変更していきます。
ノリでやってますので悪しからず。飛び入りも可能です。



<フェス理念>

なぜ凸凹フェスを企画した?(代表挨拶) 

初めまして。フェスの運営団体、代表理事の高井です。

「なぜ凸凹フェスを企画したのか?」

まずは、下記の動画を見てくださいませ。


見ていただけましたかね?

僕が一人目のバカです。
ただ踊り騒いでいただけで、皆が勝手に集まってきて、踊り騒いできました。
もっと皆で、楽しみましょう。一緒に世界を変えましょう。
興味があれば、フェスにどうぞ。

以上です。

これで、フェスの案内を終わります
と言いたいところですが。。。

実際に、この方法に乗っかって、1年間あれこれと試した結論を伝えます。

「この方法だけでは、世界を変えられないんじゃないか?」

僕は、この動画を見て、かなり大きな気づきを得られました。
常に活動指針にしているほど「楽しさ」をテーマに打ち出してきました。
社会運動という観点において言えば、たしかに素晴らしい。

でも、僕は「世界を変えたい」んです。
この動画には足りてない重要な気づきを得られたので、
僕が考える「本当に世界を変える方法」をシェアしたいと思ってます。

2018年9月、僕は、たった一人で、世界を変えるために運動(活動)を始めました。
フェスを開催する度に賛同する仲間が集まって、
今までの社会では、封印していた自分の魅力を解放していき、活き活きと輝く人たちを目にしました。

運営面では、立ち上げから1年が経過する頃には、
NPO法人を立ち上げて、寄付金などで1000万集まったり、
今は、活動の場を広げるべく準備をしていて、
世界を変えるための活動は、順調に進んでいます。
(もちろん、抱えている問題や失敗は常にある、、、)

ただし、、、「現在、楽しく踊ってるだけではありません」

最近は、違うアプローチの方が重要だと思っていて、そちらに力を入れて活動をしています。


「あなたは、動画の続きを想像出来ますか?」

さて、あの動画の続きを想像してみてください。

「無秩序に、皆が集まってきて踊り騒いだら、どうなるでしょうか?」

 

 

 

警備員のいない音楽フェスを想像すれば、明らかですかね。
まさにカオスとなってしまう可能性が高い。

食べたいものを食べて、飲みたいものを飲んで、そこらへんに食い散らかしてゴミを散乱させてしまい、
やがて、誰かが楽しめなくなっていき、
一部の楽しさを求める者の場となり、公共の利益を損なっていき、
社会運動は終息していくでしょう。

※ただし、抑圧され続けてきた現代の日本人にとっては、
心の底から踊り騒ぐ「解放」は、とても必要なことだと実感していますし、
今後も楽しい解放の場を提供するつもりです。

しかし、世界を変えるために、もっと重要なことに気づきました。

それは、言語化が下手くそな僕ですが、

「全て(他者、世界)と、繋がっているという気持ち」
「全て(他者、世界)と、分かち合いたいという想い」
「全て(他者、世界)と、シェアリングしている感覚」

こんな感じでしょうか。

これを参加者が共有できていれば、ただ楽しむだけで世界を変える運動になると信じています。

※例えば、「参加者個人が思い切り踊り騒ぎ、楽しむ事」と同時に、
「みんなの場所、地球。他者に迷惑をかけず、みんなで幸せになりたい気持ち」
の両方を持ち合わせていたら、
例えば、各自がゴミを拾いだすだろうし、運営側に回って協力することを望む人がいるだろうし、
そういった人へ感謝の投げ銭や寄付が行なわれていって、
全てが平和に楽しい世界がうまく回るんじゃないかと信じています。






ライフシェアリングという生き方




近年では、シェアという言葉をよく耳にしますが、、、

例えば、
(宿、土地)シェアハウス、民泊、アキッパ
(移動)カーシェアリング、相乗り、
(物)メルカリ、ヤフオク、
(金)クラウドファンディング、投げ銭
(スキル時間)ここなら、ランサーズ

僕がざっと思いついただけでも、
これだけで実際にはもっと膨大な種類のシェアリングが行なわれているかと思いますが、、
これって、要するに、

「自分が持っているけど、余っているものを
必要な人とシェアしあって、効率的にいきていこう」

もう少し飛躍して、僕が勝手にまとめてしまいますが、

「自分たった一人で、誰とも繋がらず、分断して生きていくよりも、
他者と繋がって、シェアしあって生きていく方が、
圧倒的に幸せなんは、決まってるやんか」

我々の活動、生き方、暮らしを「ライフシェアリング」と呼んでますが
(最近、僕が勝手に名付けた。他に良い案あれば変えたい)

「もう人間全てをシェアしあったらええやん」

「全てをシェアしあう統合プラットフォーム作ろうぜ」

「ハイテクな集落村が出来て、何も持たない暮らしができる」

「賛同する人、集まれ。新しい事例と暮らしを実践していくぞ」

という結論にゆきついて、現在、そんな暮らしを実践している途中です。
我々の「ライフシェアリング」が、従来のシェアリングから、飛躍している点と言えば、
既存のサービスは、単純に余っているもののシェアだった。

でも、我々は、自分が自然にやっていて楽しいことをシェアしあう点にある。

つまり、今までの社会では、価値が全く見出されなかったものに焦点を当てて、
自分では気づかなかった、自分そのもの(ありのまま)にこそ価値が生まれ、評価される時代になる。
実際に、我らのコミュニティ内では、
既存の社会では成立しえないような新しい職業が生まれ、シェアしあって暮らしています。

例えば、
自然農法で取れた野菜を持って、セミナーや会議に参加していたり
モーニングコールや相槌サービス、エネルギーUP秘書役などの役割で、東京の家でシェアして住めていたり

(※実際には、まだ全ての能力をまかなえるほどの仲間と能力が揃っていないので、理想100%ではありません。
対価は日本円であったり、努力や苦手な役割を担う方に謝礼などが支払われている現状)

と、まだまだ理想には程遠いですが、参加する人が増えれば、少しずつ理想に近づいていくし、
やがて、自給自足なんてのは、余裕でできるし、金は不要になると思ってます。

「次世代の究極なミニマリスト」とも言えますかね。
無駄な物を削ぎ落として、シンプルにするだけじゃなく、あり方として、スッキリ生きていけます。

だって、今まで一人で悩ませていた、頑張っていた苦手な能力を放棄して、
ただ自分が楽しいことだけやって、自然に生きることだけですからね。

なにかしたいことがあれば、必要な時に必要な仲間とシェアし合えば良いだけです。
お互いに楽しいことをシェアしあうのですから、これほど幸せなことはない。

これが広まればもっと世界は平和になると信じてます。






なぜ、凸凹フェスを企画したのか?




まだ、なぜ、僕が凸凹フェスを企画したか?書けてなかったので簡単に書きます。

僕が、
「究極に何も出来ないダメ人間」
「生涯無職、ただの役立たない 職業遊び人 ニート」
「今の社会では、うまく生きれなかった社会不適合者の世界代表」
「夢や理想、ロマンを追い続けるしか生きれない、空想ペテン師

そして、僕が自分でいうのもなんでもないですが、
「ただの甘える天才」だったからです。

現在、僕は苦手なことをしてません。
(挑戦が大好きなので、苦行的な努力や新しい苦手なことはしてます)

理解あると周りから言われる嫁と子供を神戸にほおっておき、
私財を投げ打って、東京に拠点を置き、仲間とシェアで暮らし、
今は日本を旅して遊んで、皆に、甘えて生きてます。

大嫌いなことは、炊事、皿洗い、ゴミ捨て、掃除、子育てなど、全くやってません。
事業においても、仲間に完全に任せています。
(まだうまくいかないことが多いので必要なとこは手を出してます)

末っ子の僕は、子供の頃から、苦手なことは両親に甘えて生きてきたので、
大人になっても、周りの人に甘えて暮らすしか出来ていません。
(こんなダメな性格なので途中で仲間に裏切られたりしてトラウマを抱えて、
まだまだ完全に甘えられているとは思いませんが。)

時代は、やっと僕に追いついてきた。

僕は、バンドで少しだけ実績を残せましたが、これといって特技があるわけでもなく、
この生き方しかできない奇天烈な僕は、
周りにバカにされ、社会から厳しい目を常に感じて、本当の自分を隠してきました。
遊ぶことだけで生きてきたので、それなりに何やっても攻略できるので、
稼ごうと思えば金も稼げるし、人生を楽しくは生きてこれましたし。
今後も楽しみすぎてやばいです。
何がって、時代のバトンは、やっと僕に回ってきたという感覚があります。

なぜ、凸凹フェスなのか?

そう、今までの社会では必要とされなかった、僕みたいなユニークな人間が活躍できる時代がくるからです。
で、そういうやつが世界で勝つためのルールをみんなで、作っちゃおうぜということです。






どうやって世界を変えていくか




さて、我々の社会運動の方法が見えてきましたかね?

ただ踊り騒ぐのではなく、繋がり合う暮らしを実践、教育していくことで、
実際には、自分らしい生き方をするだけで生活が変わり、分かち合う世界が実現していきます。

詳しいことは、フェスで話する予定ですが、少し我々の今後の活動について触れます。

「全てをシェアしあう統合プラットフォーム作ろうぜ」

「ハイテクな集落村が出来て、何も持たない暮らしができる」

そういうプラットフォームを作ろうと取り組んでいます。
以下は、僕がいつも学んでいる方のセミナーで語られていたやつに甘えますが。

Google
Apple
Facebook
Amazon

(GAFAガーファと呼ぶらしい)のように、日本産の壮大なプラットフォーム開発を進めています。

「何、でかい話を言ってるんだ?」と鼻で笑われるかもしれませんが、
もちろん、本気で出来ると思ってます。

我々のプラットフォームによって、世界が変わります!

youtubeによって、
「面白い動画を魅せる」新しい職業が生み出されて、
今では小学生のなりたい職業ランキング上位です。

我々のプラットフォームによって、新しい職業が次々に生まれていきます。

「誰もが自然に楽しく生きているだけ」

面倒なのは、全て捨てて、何も持たず、ただ仲間と繋がっているだけでシェアしあう暮らし。
この世界はとても美しい、近い将来、とても楽しい世界ができているので、それを見るのが本当に楽しみです。

フェスで詳しくお話ししますので、興味がある人はぜひ、どうぞ。

また当日は、各会場で、様々なイベントが行われていますので、
参加者として、出演者として、ぜひ楽しんで頂けたらと思います。


<前回の様子>


第一回凸凹フェスタイムテーブル



第一回凸凹フェス「文化祭はじめました。」大盛況のうちに終了!!



第2回、凸凹フェス 


<タイトル> 
凸凹フェス〜終わらない文化祭〜VOl.2
<開催日>    2019年 3月23日(土)
<時間>       開始11時〜終了18時 懇親会19時~21時
<会場>       東京都江東区 BumB 東京スポーツ文化館(新木場駅から徒歩13分)
       〒136-0081東京都江東区夢の島2-1-3

       東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線『新木場駅』下車、徒歩13分
       都営バス「夢の島」バス停下車、徒歩5分
       [HP] http://www.ys-tokyobay.co.jp/

<概要>
凸凹フェス。4つの会場では、セミナーや講演会、個別出展などが開催予定です。

<会場>
4会場(研修ルームA、B、C、クリエーションスペース)
http://www.ys-tokyobay.co.jp/culture/index.html#creation_space

<タイムテーブルと内容紹介>こちらから(随時更新)








 

 

※出演者絶賛募集中!新規の方も大歓迎!!
<出演希望者へのシステム案内>
こちらから

一次締切:3/12(火)23:59
最終募集締切:3/19(火)23:59

<料金>

■5000円(一般)※懇親会費込。 4会場の共通パスポート券 
■500円(学生)※懇親会無し、当日払いのみ。 4会場の共通パスポート券

※懇親会は近隣居酒屋で、飲み放題と食事のコースを考えてます。
参加しなくても料金の割引はありません。

<参加申し込み特典>

■ピースフールズの楽しみ方がわかるメール講座(約25通)
■ピースフールズ1か月無料体験(現在活動中の様々な部活動に参加できます)

<申し込み締切>

最終募集締切:3/19(火)23:59

<注意事項>         


  • 数量限定で締め切ります。(事前に懇親会の予約が必須のため)
  • 予告なく終了します。

<問い合わせ> こちらから